大鎧|真田信幸村(信繁)モデル | 京都デニム通販

2016年大河ドラマ『真田丸』主人公の真田幸村(信繁)の赤い鎧をモチーフにしたジーンズをご紹介

2016年大河ドラマ『真田丸』主役の真田幸村(信繁)の赤い鎧をモチーフにしたジーンズをご紹介

2016 年大河ドラマ『真田丸』の主人公、真田信繁(幸村)が大坂夏の陣で着用した赤の鎧をイメージして作られたジーンズ大鎧|真田信幸村(信繁)六文銭モデル』が限定発売中です。真田幸村の歴史とそのスピリットを受け継いだジーンズをご紹介します。

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『真田の赤備え』をモチーフにジーンズを赤色に染色

真田幸村グッズ

『真田の赤備え』をモチーフに、ジーンズを赤色に染めています。職人の手作業で時間をかけて染めていくため、裏地までしっかりと染まっています。

『赤備え』は選び抜かれた精鋭部隊という認識が強く持たれています。武装一式を朱色にした理由は、戦場で目立つためということもありますが、武田家の家来であった幸村が、武田の赤備えを受け継いで、武田家遺臣としての心意気を家康に見せつけていたとも言われています。最も主君思いで、正義感の強い幸村の決心の表れが感じられます。

真田家の家紋、六文銭(ろくもんせん)

真田幸村グッズ

五角形のベルトループには真田家の家紋『六文銭』をあしらっています。
六文銭の部分は、抜染した後に友禅染の技法で金茶色に彩色します。家紋は鎧や旗など、人の目に付く位置に描きその活躍を周囲に知らしめるといった目的があったため、ジーンズの一番高い位置にくる部分に六文銭の家紋を配置しています。

六文銭は『三途の川』を意味しており、『戦であっても決して死を恐れない』『自らの命をかけて戦いに挑んでいく心意気』という想いが込められていると言われています。このように強い意志が込められた家紋であることから、現代でも六文銭=真田幸村という認識が強く結びついているのだと思います。

甲冑の札をデザインしたポケット

真田幸村グッズ

鎧の札と呼ばれる複雑に絡み合った構造を、ジーンズで再現しています。デザイン性、機能性ともに改良改善し何年もの研究と強度チェックを経て制作されています。

刀の下緒を意匠化したD管

真田幸村グッズ

武士が日本刀の鞘(さや)に装着して用いる紐『下緒(さげお)』をモチーフにしたD管を左前の部分に付属しています。

幸村とその父、昌幸が下緒として用いていた強く丈夫な紐を『真田紐』といいます。刀の下緒として使われる以外にも武具や甲冑などに用いており、敵の刀を受け止め、紐を絡めて奪い取ったり、首を締めるという戦略にも使用されていました。

まとめ

常に正義感を持ち、戦国の世をひとつの信念を持ち生き抜いた、真田幸村の人生や生き様そのものをデザインしたジーンズです。ファッションがお好きな方だけでは無く、日本の伝統や歴史、工芸品に興味のある方、真田幸村ファンにおすすめのアイテムです。


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【受注生産】大鎧|真田信繁(幸村)六文銭モデル  ¥67,000 +税