京都 茶舗の老舗『ちきりや』がオススメする緑茶3種を飲み比べてみました。 | 京都デニム通販

京都 茶舗の老舗『ちきりや』がオススメする緑茶3種を飲み比べてみました。

お茶産地の違い

日本で生産されるお茶はほとんどが緑茶ですが、緑茶にもいくつか種類があり、どれが自分の好みなのか正直飲み比べてみないと分かりません。ということで、京都三条室町にお店を構えるお茶の老舗『ちきりや』オススメの緑茶BEST3を飲み比べてみました。

 

お茶の違い 産地

今回オススメのお茶を紹介してくださるのは、ちきりやの広報担当 飛田圭子さんです。お茶の特徴や飲みやすさまで、詳しく教えていただきました。


①静岡県『深蒸し茶』

お茶産地の違い

濃く深みのある味が特徴の『深蒸し茶』です。ちきりやでは“香泉”という商品名で販売されています。深みとコクがありますが、渋みは控えめで飲みやすいオススメのお茶だそうです。

 

お茶の違い 産地

深蒸し茶をいただいた感想は“深みのある、お茶らしいお茶”といった感じです。お茶が好きな方はきっと大好きなお味です。毎晩お茶を飲まれるほどお茶好きの飛田さんが一番オススメしているのも、この深蒸し茶です。

 

②鹿児島県産『知覧茶』

お茶産地の違い

こちらは鹿児島県で生産された『知覧茶』です。さつまいものように甘く爽やかな香りとやさしいお味が人気の緑茶です。日本茶に馴染みの無い方にも人気のある商品だそうです。

 

お茶の違い 産地

お味はさっぱりとしていて、本当に甘い。
お子様でも美味しく飲んでいただけるような飲みやすさでした。

 

③京都産『宇治煎茶』

お茶産地の違い

こちらは京都の宇治煎茶です。ちきりやで販売されている宇治煎茶の商品名を“瑞雲”といいます。しっかりとした細長い茶葉が特徴で、日本人に馴染み深い人気のお茶です。渋みとうまみのバランスの良さが非常に飲みやすいお味でした。

 

お茶の違い 産地

宇治煎茶は、お茶を見てみると一番色が薄いです。しかし茶葉はしっかりとしていて、他2種類と比べても特に茶葉の形が綺麗に残っています。この細長い茶葉のねじれがお湯でほどけていくと同時に、お茶のうまみや渋みがジワジワと出てくるのだそうです。

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ご紹介させていただいた『ちきりや』

お茶の淹れ方

今回ご紹介させていただいた緑茶は全て『ちきりや』で販売されているお茶です。ちきりやは安政元年創業の老舗の茶舗です。ちきりやオリジナルの商品を数多く販売され、茶香服を体験するイベントなども行われています。

 

店舗情報

住所:〒604-8203京都市中京区三条通室町西入衣棚町45
電話番号:075-221-0528
営業時間:9:00~17:30
定休日:土曜日、日曜日、祝日(別途定休日あり)

http://www.kyo-chikiriya.com

 


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